tedium

大好きな西島秀俊さんと堂本剛(ENDRECHERI)の事を好き勝手に吐き出す場所

音楽と人

やっとこさ本屋に行けたので購入しました、音楽と人

本屋で見つけた時表紙の二人に思わず一歩下がってしまったけど何とか手に取り購入。

家に帰ってじっくり読みました。

なんかもう言葉に出来ないです、感想を書こうと思ったけど言葉に出来ないことを文字にする事など出来る筈も無く今ダラダラとこれを書いてます(^_^;)

 

何だろう、二人ともが誰よりもKinKi Kidsの事をちゃんと考えてるというか客観的にアイドル、ジャニーズというものを見てるなぁって思ってしまった。

 

私は元々ジャニオタではなくつよを好きになってKinKiを好きになってって感じなのでジャニタレとはっていうのがどういうものかも知らなかったし他のグループもほぼ知らない。

 

かろうじてVとかTOKIOはKinKiと絡む事が多かったので知ってるってぐらい。

だからソロデビューなんてご法度だっていう騒ぐ声も「何言ってんだ?コイツら」ぐらいに見てました。

バンドでもソロ名義で出すなんて普通の事でそんな事でファンも騒がない。

他の人とユニット組んでCD出すのも見てきたし今でも普通にあるでしょ。

グループというものにジャニオタは凄く拘るんだなぁと思いながら見てきた。

突然終わるのを見てきたからそんな風に思うのかなとも思ったけどそんなのどのバンドでもある事だしね。

組まされたグループなんてって言う人もいるけどビジネスだけで20年も出来るかよって思うし二人とも本当にダメだと思ったらとっくに解散してると思うけどね。

今回の音楽と人の中でも二人が言ってるように20年一緒にやってきたって事がその答えだと思う。

 

まぁ結論として言えるのはこの先の二人が非常に楽しみだし冬になると揃うKinKiが次にどういうものを見せてくれるのかがとても楽しみになった。

 

つよの状態がどうなるかが心配ではあるけれどそんな事は本人が一番分かってその時の出来ることを魅せてくれると信じているのでそれを見たいなぁとは思っています。

 

つよに関してはソロをと望む声が多いのは当然だと理解は出来る、納得は出来ないけどね。

普通に考えてバンドはまだ無理だろうなって思っているので…。

 

今はTopaz Loveの発売とレコーディングしたというソロアルを楽しみに待つだけです。